Orbiter2016のダウンロード+インストール

  1. ダウンロード
  2. インストール
  3. MODを追加する
  4. 起動と設定
  5. ゲームの開始
  6. セーブ+ロード
  7. ゲームを終了する

ダウンロード

以下のリンクをクリック。

Orbiter - Download

Orbiter core package downloadが、本体のダウンロード。
4つのミラーサイトから、どれか1つを選んでクリック。

ZIP installerの、http downloadをクリック。

インストール

ダウンロードしたzipファイルを、適当なフォルダ※に置いて解凍する。

※インストールフォルダ(及び上位フォルダ)の名前に日本語を入れない(半角英数のみ)

MODを追加する

音声・グラフィックMODを導入する。

参照:OrbiterにMODを導入する

XRSound

音声再生MODのXRSoundを導入する。

Altea Aerospace - Downloads

Download Zip Fileのリンクをクリック。

ダウンロードしたファイルを解凍する。

中に入っているファイル・フォルダを、すべてコピーする。
Orbiterのインストールフォルダにペーストして上書きする。

詳しい解説:XRSoundのインストールと設定

D3D9Client

描画MODのD3D9Clientを導入する。

D3D9Client for Orbiter

Downloadと書かれたボタンをクリック。

ダウンロードしたファイルを解凍する。

中に入っているファイル・フォルダを、すべてコピーする。
Orbiterのインストールフォルダにペーストして上書きする。

詳しい解説:D3D9Clientのインストールと設定

DirectX9.0c

D3D9Clientのために、DirectXのランタイムを導入する。

DirectX End-User Runtimes (June 2010)

ダウンロードしたファイルをダブルクリック。
Yesをクリック。

Browseをクリックして、展開先のフォルダを指定する。※
OKをクリック。

※あらかじめ空きフォルダを作成したほうがよい

指定したフォルダの中にある、DXSETUP.exeをダブルクリック。
指示にしたがってインストールする。

起動と設定

XRSoundD3D9Clientを導入していることを前提に解説する。

Orbiterの起動

Orbiter_ng.exeをダブルクリック。

モジュールの有効化

Modulesをクリック。
以下の3つにチェックを入れる。

D3D9Clientの設定

Videoをクリック。
右下のAdvancedをクリック。

左下のCreate symbolic linksをクリック。
はいをクリック。

MicroTexturesを導入している場合は、右側のSurface micro texturesEnabledにしておく。

OKをクリックしてウィンドウを閉じる。

文字のスムージング

Extraをクリック。

Debugging optionsをクリック。
Performance optionsをクリック。

下のEditをクリック。

Disable font smoothing while Orbiter is runningのチェックを外す。
Enforce font smoothing on exitにチェックを入れる。

OKをクリック。

Orbiterを起動すると、Windowsのフォントが汚くなる(スムージングが解除される)ことがある。
以上の設定で、これを防ぐことができる。

ゲームの開始

Scenariosをクリック。

フォルダのアイコンをダブルクリック。
赤い三角のアイコン(シナリオファイル)をダブルクリック。

# Welcome to Orbiter 2016では、あらかじめ設定されたシナリオが自動再生される。
自分で宇宙船を操作する場合は、別のシナリオファイルを選択する。

セーブ+ロード

マウスカーソルを画面上部に持っていくと、メニューが表示される。

saveをクリック。
Quicksaveフォルダにセーブデータが作成される。

ゲームを終了したら、Scenariosをクリック。
Quicksaveフォルダを開くと、セーブしたシナリオを選択できる。

ゲームを終了する

Ctrlキーを押しながらQを押す。
もしくは、上のメニューでexitをクリック。

ゲームを終了すると、(Current state)に自動でセーブされる。
このファイルからゲームを再開することもできる。

Save Currentをクリックすると、この自動セーブに名前をつけて保存できる。

MicroTexturesの導入(オプション)

テクスチャを追加すると、地表のクレーターなどを再現できる。

D3D9Client for Orbiter

リンク先のページを下にスクロールする。
MicroTexture Packまで移動する。

ダウンロードしたファイルを解凍する。

中にある2つのフォルダをコピーする。
Orbiterのインストールフォルダにペーストして上書き。

D3D9Clientの設定画面を開く。
Surface micro texturesEnabledにする。

高解像度テクスチャの導入(オプション)

高解像度テクスチャを導入しなくてもゲームは動作する。
地球だけ、もしくは月・火星だけ高解像度化することもできる。

100GB程度のHDD・SSD空き容量を確保しておくこと。

高解像度テクスチャのダウンロード

ダウンロードページに戻る。

Optional high-resolution texture downloadに移動する。
4つのミラーサイトから1つ選んでクリック。

httpと書かれたリンクをクリック。
拡張子.treeのファイルをすべてダウンロードする。

高解像度テクスチャのインストール

地球の場合を例に、インストール方法を説明する。

  1. Texturesフォルダを開く。
  2. Earthフォルダを開く。
  3. Archiveフォルダを開く。

ダウンロードした.treeファイルを、Archiveフォルダにコピーして上書き。

月の場合はMoonフォルダ、火星の場合はMarsフォルダで、上の手順を繰り返す。

Minor bodies(その他天体)の場合は、ダウンロードしたファイルを解凍する。
中に入っているTexturesフォルダをコピーして、Orbiter2016のフォルダに貼り付け。
既存のTexturesフォルダを上書きする。

cfgファイルの差し替え

火星水星タイタンに高解像度テクスチャを導入する場合、cfgファイルの差し替えが必要になる。

3つのcfgファイルをまとめたものを用意している。
以下のリンクからダウンロード。

cfg_hires.zip

ダウンロードしたファイルを解凍して、Configフォルダをコピーして上書き。